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大阪府、200商店街で一斉売り出し 交付金から補助
大阪府、200商店街で一斉売り出し 交付金から補助
大阪府は来年2月、府内200商店街を結集して、1週間の一斉大売り出しキャンペーンを実施する。「節分」など共通テーマを決めて各種イベントを開催。300万人を目標に府内各地の商店街に買い物客を呼び込み、冷え込みがちな消費を喚起する。
キャンペーンは「大阪まるごと大売出し!!」。日程は2月3日の節分をはさんだ1週間が有力。イベント案には、3日午後5時に全商店街で一斉に鬼を出没させての豆まきや、邪気を払うイワシにちなんだ104(いわし)円セール、厄年の来店客への特別割引、恵方巻きの早食い競争などが挙がっている。
国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用し5億円の事業費を確保。商店街からユニークな企画案を募集し、採用された10商店街に各1000万円、その他190商店街には150万〜200万円を補助する。共通のロゴやのぼり、ポスターも作りキャンペーンを盛り上げる。9月議会に予算案を提案する。
Posted at 2009年08月21日 08時00分00秒 / 地域関係 / 株式会社 岡島トーヨー住器











